さていよいよ「工作や塗装」に入りますが、その前に、まずはどのような作品に仕上げるかを考えていきましょう。
「どのような作品に仕上げたいのか」このことを認識することが今後の模型製作の動機付けとなるでしょう。

プラモデルを製作する多くの人が「リアリティを出した仕上げ」を望みます。
というか「リアリティを出さないで完成させたいぜえ」っていうワイルドな人はいないかもね。

そもそも「リアリティ」とは何かを明確にしないまま模型に反映させようとしている人も多いと思います。

そういうわしだって若い頃の模型作りは「リアリティ」をよくわからないまま作り続けてました。

今回はその答えを見つけてもらうためにまずは完成した状態を見ていただきます。




今回の製作でいくつかの「リアリティ」を出すためにやった工作や塗装を
ひとつずつその理由とともに解説していきましょう。

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